イネゲノム情報を用いたオリジナルDNAマーカーの開発と新育種体系の確立

課題名 イネゲノム情報を用いたオリジナルDNAマーカーの開発と新育種体系の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 継H24-28
年度 2013
摘要 目的:交配育種にDNAマーカー選抜を組み合わせた体系の確立、つや姫系食味、高温登熟性のDNAマーカー開発、直播適性に関するDNAマーカーの探索 成果:F5系統の有用遺伝子の保有をDNAマーカーで確認した結果、延べ188系統が目的遺伝子をホモ型で保有していた(Stvb-iについては供与親型が38系統)。戻し交配個体の目的遺伝子および遺伝子背景をDNAマーカーで確認し、後代個体および系統を得た。食味・高温登熟性については、次年度のQTL解析用のF5(つや姫/コシヒカリ)系統群を得た。BC1F5(つや姫/コシヒカリ)系統群は分離に偏りが見られたため解析を中止した。「つや姫」はsd1をインディカ品種「IR8」に、Pik-mを中国在来品種「北支太米」に由来して保有し、その近傍領域も両品種に由来すると推察された。
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カテゴリ 育種 DNAマーカー 品種 良食味

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