温暖化に対応した水稲の高温耐性検定法の確立

課題名 温暖化に対応した水稲の高温耐性検定法の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 完H23-25
年度 2013
摘要 目的:圃場での水稲の高温耐性検定法を確立 成果:ガラス室内の加温施設および温水掛け流しプールを用いることで、室内の気温が1日を通して外気温よりも高く保たれた。出穂後20日間の日平均気温が高まると白未熟粒歩合が高まり、30℃を超えると品種間差が顕著になった。早生・中生・晩生の基準品種と白未熟粒歩合を比較することで、育成系統などの高温耐性が検定できる。
カテゴリ 高温耐性 水稲 品種

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