水田転換畑における大豆生産基盤を改善する営農技術開発

課題名 水田転換畑における大豆生産基盤を改善する営農技術開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 新H25-27
年度 2013
摘要 目的:低コストで簡易な暗渠施工技術と、水稲作付け時のための耕盤復元技術の構築 成果:簡易暗渠は、水閘の埋設を含めて1本(100m)あたり3~4時間で施工できた。簡易暗渠の排水量は一般的な暗渠並だった。簡易暗渠の設置による大豆生育への悪影響は認められなかった。耕盤復元を行う予定の圃場は、大豆作付け前のサブソイラによる耕盤破砕で排水性が確保されており、砕土率や大豆の出芽率・生育は良好だった。この圃場を用いて耕盤復元を行い、水稲を作付けしたときの減水深や水稲の生育を調査する。
カテゴリ 水田 水稲 大豆 低コスト 排水性

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