| 課題名 |
未成熟大豆のダイズシストセンチュウ防除対策の確立 |
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター水田農業試験場
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| 研究分担 |
水田農試水稲部
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| 研究期間 |
完H23-25 |
| 年度 |
2013 |
| 摘要 |
目的:未成熟大豆各品種のダイズシストセンチュウに対する抵抗性を検討し、被害軽減技術を確立 成果:供試した14品種の未成熟大豆は、ダイズシストセンチュウに対する抵抗性は弱いと考えられた。簡易検定法とポット検定法のいずれの方法においても、寄生程度における評価は同様な結果を示すことから、簡易検定法が有効であることが示された。シストセンチュウ抵抗性が強い「リュウホウ」では、センチュウが寄主植物の根に進入後シストを形成するまでの成長過程で抵抗性が発現していることが示唆された。乾土1g当たりのシストセンチュウ卵数が10個程度の場合、薬剤処理により被害が抑えられると考えられた。また今年度のように7月の長期にわたる降雨条件下においても薬剤散布の効果はある程度あったと考えられるが、シスト減少および生育への影響の原因が薬剤によるものか降雨によるものかは今後の課題として残った。
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| カテゴリ |
簡易検定法
大豆
抵抗性
品種
防除
薬剤
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