養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立

課題名 養鶏場におけるアニマルウォッチセンシングシステムの確立
研究機関名 茨城県畜産センター
研究分担 生産技術研究室
研究期間 継H20~H25
年度 2013
摘要 目的:養鶏場において,体温や運動量をモニタする汎用タイプのアニマルウォッチセンサを開発するため稼働性や耐久性を調査する。さらに,センサシステムを利用し,家畜疾病の感染拡大防止する監視システムを確立する。
、成果:無線センサ端末の装着による生産性への影響は無かった。
、 改良型無線センサは,装着時間の短縮,消費電力の削減,電波送信距離の延長が認められた。センサ価格は1個あたり約1万円から約3千円に低下した。
、 センサ装着の効果をシミュレーションすると,飼養羽数の5%にセンサを装着することで,家禽疾病を非装着時より2日早く発見できた。
カテゴリ センシング 鶏

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