| 課題名 | 栄養繁殖系作物のウイルスフリー苗作出と大量増殖法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 園芸技術科 |
| 研究期間 | 継続 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 多くの栄養繁殖系作物では,ウイルスによる生産力や品質の低下を防ぐため,ウイルスフリー苗の利用が不可欠である。また,挿木・株分け等による増殖が困難である栄養繁殖系作物は,苗の確保が課題である。そこで組織培養によるウイルスフリー苗の作出および大量増殖系の開発を行う。1)ブバルディアの基幹2品種がRodanobacter属の内生菌に感染していることを明らかにした。また,内生菌に感染した培養シュートは形態等が異なっていたことから,シュートの外部形態から感染の有無を判別できると考えられた。2)ブバルディアの内生菌感染シュートは培養中の増殖率は低いが,挿し木発根率とその後の初期成長は優れることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 挿し木 繁殖性改善 品種 |