| 課題名 | 草勢管理技術の改善による夏果菜の高品質化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 園芸技術科 |
| 研究期間 | 継H24-26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ナスのV字仕立てにおける誘引方法と草勢との関係を詳細に検討し、より高品質、高収量、省力化が可能となる整枝法を明らかにする。トマトの草勢を適切に管理し、不良果の発生を抑える栽培技術を明らかにする。ナスでは放任栽培においては開張角度を大きくし、受光量を増やすことで草勢が強まり、増収効果がみられた。トマトは、抗性品種のセル苗を直接定植すると、総収量はポット苗程度だったが,可販果収量は草勢が強くならなかった品種で下物果の発生が増え低下する傾向であった。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 省力化 トマト なす 品種 |