| 課題名 | 近紫外線除去フィルム下でのトマトにおける農薬残留特性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 生産環境科 |
| 研究期間 | 完H23-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 近紫外線除去フィルム(除去フィルム)を利用した場合の農薬残留特性に関する知見は不十分であるため,トマトの施設栽培において除去フィルム利用が薬剤の残留に及ぼす影響を調査し、農薬安全使用推進に資する。1)除去フィルム下で減衰の遅くなる傾向のある4剤で栽培試験を実施した結果,紫外線除去フィルムの利用による農薬の残留濃度の差は小さく,作型が異なっても同じような傾向を示した。2)中玉品種での農薬使用に当たり,基準値超過を回避するためには,ミニトマトの登録内容で農薬を使用するか,摘果や出荷前のサイズチェックで直径3cm未満のものを排除することが望ましい。 |
| カテゴリ | 病害虫 施設栽培 出荷調整 トマト 農薬 品種 ミニトマト 薬剤 |