| 課題名 | 緑化技術を活用した鶏卵の暑熱期生産性向上技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 畜産技術科 |
| 研究期間 | 完H21-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 緑化技術を中心とした遮熱対策を畜舎に適用することによる、暑熱期の生産性向上技術を開発する。生育特性をもとに緑化植物の選定を行った。その結果、被覆面積が大きいヘチマ、分枝数の多いゴーヤを選定した。鶏舎壁面は緑化植物が、屋根面は石灰等白色系の塗料との組合わせが最も遮熱効果が期待できた。鶏舎の壁面に緑化植物を屋根面に石灰等の遮熱材を適用することで、鶏舎内の温度上昇緩和、温度変動幅の縮小が認められた。生産性への影響では、斃死数の減少とそれに伴い、産卵率の低下抑制効果が認められた。 |
| カテゴリ | 鶏 へちま |