再造林地におけるシカ被害防除技術の開発

課題名 再造林地におけるシカ被害防除技術の開発
研究機関名 東京都
研究分担 農林総合研究センター
緑化森林科
研究期間 新H26-29
年度 2013
摘要 平成22年度までの5年間で花粉対策事業(主伐)によって皆伐後、再造林した面積は、175haにのぼる。この地では、植栽木が10月にオスジカの角こすりによって甚大な被害を受けることが明らかとなった。奥多摩のような急傾斜地に対応した防除技術は確立されていない。そこで、東京の山に適した防除品を開発する。また、この地にやってくるシカの個体群は、これまでのセンサーカメラの画像からでは同じか否か不明であり、同じ個体群が防除影響を受けているか不明であった。そこで、シカの糞からDNA解析を行い、シカの個体群の分布や動態を把握し、防除品の最適な配置条件を明らかにし、対策に活用する。
カテゴリ 傾斜地 シカ 防除

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