| 課題名 | 6次産業化に向けたコマツナの用途拡大試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 江戸川分場 |
| 研究期間 | 継H24-26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 江東地区では、コマツナを利用した加工食品が販売されてきた。加工適性や生産者自らが6次産業化に取り組むための素材研究は十分とは言えない。そこで、サイズや品種、栽培時期・方法等について加工原料としての評価を行い、新たな用途・販売の拡大に寄与する。10月まきで漬物適応性をみると、市場出荷規格のサイズでは株重、折れ難さ、草姿の点で優れる「なかまち」が優れていた。ペースト加工では、1)前処理で0.5%重曹温湯で処理することや2)葉身のみを利用すると色合いは維持されたが、色合いや色の維持期間に品種間差はなかった。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 こまつな 出荷調整 品種 |