| 課題名 | パンジー新品種利用拡大 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 江戸川分場 |
| 研究期間 | 完H23-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | パンジーの多様性を把握し、育苗新技術を活用した栽培期間の短縮とともに、新商品開発による生産振興を図る。1.都内パンジー生産現状把握:技術調整係と普及センターと協力し,53件の都内生産者の現状をアンケート調査で把握した。1)新品種などの特性評価、2)夏期の高温対策、3)生育・開花の遅れなどの問題を把握した。高性パンジーを活用した切り花パンジーの栽培を確立するため品種を比較した。行灯を活用し6寸鉢で栽培すると、鉢物としても出荷できる。しかしコストや収益を考慮すると切り花利用が優れる。作業性も土耕栽培に比べて改善される。 |
| カテゴリ | 育苗 高温対策 コスト 出荷調整 新品種 パンジー 品種 |