| 課題名 | 島しょ産果実を利用した醸造酢の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 食品技術センター |
| 研究期間 | 継H25-27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 生産量が近年増加しているパッションフルーツを利用した新たな加工品の開発を目的として,果皮や種子の利用も検討しながら,風味に優れ,機能性成分に富んだ醸造酢の開発を行う。パッションフルーツ果実から果皮と種子を除去して得られた混濁果汁(pH 2.9)を殺菌後,糖・エタノールを添加し,酢酸菌による発酵試験を行った。初発pH値 4.5,1/2×希釈の試験区で,最も速いpH値の低下,酢酸菌の菌数増加,酢酸酸度上昇が確認された。遠心分離処理の影響は認められなかった。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 パッションフルーツ |