3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、 (3) リンゴの日焼け果発生原因の解明 、5) 散光資材製果実袋の利用による日焼け 、果軽減方法の検討

課題名 3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、 (3) リンゴの日焼け果発生原因の解明 、5) 散光資材製果実袋の利用による日焼け 、果軽減方法の検討
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 園芸栽培G
研究期間 新H25~26
年度 2013
摘要 目的:樹体被覆が日焼け果軽減に有効であることが判明している県内企業試作の散光性資材を用いて果実袋を試作し、日焼け果発生軽減効果を検討する。
、成果:県内企業が試作した散光性資材は、カサ、筒、袋のどの形状においても、既存の紙袋果実袋(KMワックス)と比較して、同等かそれ以上に日焼け果軽減効果があった。また、果実品質への影響はみられなかった。しかし、果実表面に資材自体の網模様が残る果実がみられたため、収穫まで除袋しない方法は、網模様が残る可能性が高く有効ではない。また、収穫2週間前に除袋した果実にも網模様がみられたため、さらに早い時期に除袋する必要があると考えられた。
カテゴリ 日焼け果 りんご

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