| 課題名 | 受精卵移植を活用した病気に強い乳用牛の効率的な生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
若狭牛ブランド化研究G |
| 研究期間 | H25完 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:病気に強い乳牛を選抜し、性判別精液と受精卵移植技術を利用した効率的な後継雌牛の生産技術を確立するため県内酪農家から選抜された健康長寿牛を供試牛として、受精卵凍結試験や過剰排卵処理後の人工授精方法を検討した。 、成果:供胚牛の排卵が集中するGnRH投与26時間後に深部注入による人工授精を行うことで、雌雄選別精液の採胚成績の改善に繋がる。ダライタイプフリーザーを用いることで、従来よりも早い冷却速度での胚の凍結が可能であり、体外受精卵の融解後の生存率も高いことから、移植の受胎率向上が期待できる。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 乳牛 |