乳牛に関する素材開発研究 、(4)乳牛における情報活用技術

課題名 乳牛に関する素材開発研究 、(4)乳牛における情報活用技術
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農肉用牛部
研究期間 継H25~29
年度 2013
摘要 目的:畜産試験場において遺伝改良による泌乳曲線の平準化を実証し、作出した泌乳持続性の高い試験牛を用いて飼料効率の検証をおこなう。
、計画:県内検定牛群における泌乳持続性の高い牛は繁殖成績が劣ることが明らかとなった。ことから、泌乳持続性が高く、高泌乳と優れた繁殖成績の両立を期待できる牛を選抜するためには、現在の評価値以外にBCS等他の要因を考慮する必要性が示唆された。
カテゴリ 飼料効率 乳牛 繁殖性改善

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