| 課題名 | 牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 、1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H25~29 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。 、成果:「タカネスター」と比較して「AX-079」は乾物総重が87%で雌穂重割合もやや低かったが、アントシアニン含量は59倍、抗酸化能は4.4倍であった。ロールベールサイレージのアントシアニン含量は5.5倍、抗酸化能は2倍で、TDN含量は同等であった。次期有望系統として「AX-152」を選抜した。「AX-079」と比較して早熟、多収でアントシアニン含量および抗酸化能は「AX-079」よりやや低かった。 、ソルゴー型ソルガムの花粉親有望3系統の自殖採種および、F1種子を採種した。スーダン型ソルガムは、花粉親系統、種子親系統ともに交配、選抜を行った。 、 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 新品種 ソルガム とうもろこし 品種 |