| 課題名 | 地球温暖化が森林及び林業分野に与える影響評価と適応技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
育林部 |
| 研究期間 | 完H22-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 地球温暖化が進む中、多種の広葉樹に影響を与えるカツラマルカイガラムシによる被害は、CO2吸収量の減少などの大規模な広葉樹林の機能低下をもたらす可能性があり、健全な里山の広葉樹林を育成する上で大きなリスクとなる。 、 カツラマルカイガラムシとその天敵(寄生蜂)それぞれの生活史に対し与える影響と、カイガラムシが大発生にいたる可能性を明らかにする。また温暖化の進行とともに生じる被害の拡大、終息等の推移について予測する方法を開発する。 、 |
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