| 課題名 | 静岡発新銘柄地鶏「フジ小軍鶏」の消費拡大を目指した効率的な生産 |
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| 研究機関名 |
静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター |
| 研究分担 |
養豚・養鶏科 |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:当センターにおいて開発した“フジ小軍鶏”の生産の効率化のためには、飼育ロット毎で一斉に解体出荷し、在庫の鶏を冷凍貯蔵する体制が有効と考えられ、冷凍・解凍処理における肉の品質低下の問題を解決することが必要である。また、フジ小軍鶏は、自然交配が困難で人工授精による種卵採取方法をとっており、年間約5,000羽の生産が限界となっている。今後さらなる消費拡大が見込んだ種鶏増産のため、効率的な種卵生産体制を構築する必要がある。 、 、成果:丸と体の鶏肉の冷凍処理にアルコールブライン法を用いることで、冷凍による品質低下を低減することができる。また、Lake液で2倍希釈した希釈精液での人工授精では、原精液で人工授精を行った場合の発生率と同じ水準を保っていた。 |
| カテゴリ | 出荷調整 消費拡大 鶏 |