脊椎骨変形対策試験

課題名 脊椎骨変形対策試験
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 内水面養殖グループ
研究期間 継H20~
年度 2013
摘要 [研究の背景・目的]
、養殖ウナギの価値低下を招く「脊椎骨変形」の原因及び対策を検討する。
、[本年度の目標]
、・タンパク質含量の異なった2種類(48%、55%)の初期餌料で分養を行いながらウナギを飼育し、脊椎骨変形の発生状況を調査する。
、[結果の概要]箇条書きで記載
、・3月25日に池入れし、餌付けしたのち、4月9日から初期餌料の種類を変えて、分養し飼育を行った。
、・8月23日に肉眼で脊椎骨変形発生の有無を確認したが、どちらの試験区も変形の発生は認められなかった。
、[事業を進める上での課題・問題点]
、・今後は、現場での情報を収集し、他県、他地区で効果的な対策を見いだすよう努める。
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