| 課題名 | 河口域資源向上技術開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場改善グループ |
| 研究期間 | 継H19~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | [研究の背景・目的] 、 近年県内のアサリ漁場では稚貝の発生状況が悪化しており,生産量を維持するためには種苗放流が必須となっている。一方、豊川等河口域では,毎年のようにアサリ稚貝が大量に発生している。これら河口域で発生した稚貝の活用手法の開発及び発生機構の解明を目的に,環境調査と合わせて稚貝の発生時期,密度,成長及び生残等を明らかにする。 、[本年度の目標] 、・豊川河口域においてアサリ稚貝の分布調査を定期的に実施し,発生量を把握する。 、[結果の概要] 、・4~11月にかけて稚貝の分布調査を実施した。 、・稚貝発生量(1mm以上)は極めて多く,6~8月の3地点平均で6~10万個体/m2,最大は6月の128,800個体/m2であった。 、・平均殻長は8月で6mm,9月で7.2mm, 11月で8.5mmであり、例年より小型であった。 、 |
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