| 課題名 | 難防御獣類の安全で効率的な捕獲手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県果樹試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:ニホンジカとニホンザルの農作物被害を減らすため、生息頭数を効率的かつ安全に削減するための捕獲手法を開発する。 、成果:1)ニホンジカライトセンサスの結果、1年を通じて未利用造成地と耕作放棄地での目撃頭数が多かった。水田の多い集落は冬期、カンキツ園の多い集落は夏期に目撃頭数が増加する傾向がみられた。 、2)各種給餌試験の結果、有田地域におけるニホンジカの誘引にはヘイキューブが適していると考えられた。また冬期、夏期ともに一度に撮影された頭数は3頭未満が大部分であった。 |
| カテゴリ | 水田 その他のかんきつ |