| 課題名 | 短期肥育による熊野牛の低コスト生産技術の開発 、 、1)黒毛和種去勢牛の短期肥育技術の検討 、 、2)熊野牛肥育マニュアルの作成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 【目的】 飼料価格高騰や枝肉価格低迷により、熊野牛肥育農家の経営は困難な状況にある。肥育牛は導入後21ヶ月間肥育されるが、生産コストの大部分を飼料費が占めている。そこで、短期間での出荷体重到達を目指し、肥育前期の粗飼料給与水準等を検討する。また、最終年度には得られた結果やノウハウを基に肥育マニュアルを作成する。 、 【期待される成果】 肥育期間を現在の21ヶ月から17ヶ月に短縮することで、飼料費削減と牛舎の回転率向上が期待できる。 |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 出荷調整 低コスト |