| 課題名 | ナラ類集団枯損被害の初期防除と拡大防止手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所林業試験場 |
| 研究分担 |
森林管理研究室 |
| 研究期間 | 完 、H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:ナラ類集団枯損被害の初期防除システムを確立する 、成果:粘着シートの設置によるナラ枯れ枯死被害の予防・軽減効果について調べたが、粘着シート設置区・非設置区いずれも枯死被害率が少なかったため、粘着シート設置による被害予防効果は明らかにならなかった。また、枯死木を割材することによる被害材内のカシナガ駆除効果を調べた結果、割材により一定の駆除効果があると考えられた。そして、粘着シートの設置による枯死木の根株からのカシナガ脱出防止効果を調査した結果、大径木ほどカシナガ脱出頭数が増加する傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 防除 |