| 課題名 | 県産材と伝統技術を有効に活用した住宅用耐力壁の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所林業試験場 |
| 研究分担 |
木材利用研究室 |
| 研究期間 | 完 、H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:耐震リフォーム需要が増加することが見込まれ、県産材を有効に活用した強度性能の高い耐力壁の開発が必要である。そこで、県産材と伝統技術を有効に活用した住宅用耐力壁を開発し、地元工務店への技術支援及び県産材の需要拡大につなげる。 、成果:ダボにヒノキとケヤキを使用するとともに、スギ厚板の厚さも従来より薄い21mmを用いて材料の調達が簡易な仕様として、その評価を行った。試験の結果、厚さを21mmに薄くしても、試験時の加力による厚板の割れや壁の面外座屈はみられなかった。ケヤキダボを使用した耐力壁は、ヒノキダボを用いたものより壁倍率が高い傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 技術支援 需要拡大 |