| 課題名 | 浮魚資源変動調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場開発室 |
| 研究期間 | 継H20~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:・浮魚(アジ、サバ、イワシ類、クロマグロ、イカ類)の資源状況を把握し、資源管理を推進するための管理方策検討の資料とする。 、成果:【マアジ加入量調査】 、・マアジ幼魚の加入量を示す指数は調査開始以来、最高の値を示し、夏以降に平年より多くマアジが水揚げされると予測された。8月に公表するとともに境港地区で漁業者、流通・加工業者等を対象に報告会を開催した。 、 【マイワシ仔魚調査】 、・4月と5月調査でマイワシ仔魚が確認された。特に4月は5月に比べて調査点が少なかったものの、5月より多くの調査点でマイワシ仔魚が採集され、隠岐海峡周辺で産卵していること及び調査時期は3月からではなく4月からが適当であると判断された。平成25年度に採集された仔魚量は平成24年度の100倍近くあり、再生産が順調であることが示された。 、・また、マイワシの資源評価手法の開発として必要性が認められ、平成25年度から当該調査は水産庁からの受託事業(資源評価事業)の対象となった。 、・スルメイカ漁場探索を行った。 、(水産業燃油高騰緊急対策事業) 、 |
| カテゴリ | 加工 |