| 課題名 | 光環境の高度制御による切り花花きの低コスト栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花 |
| 研究期間 | 完(H23~H25) |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 1)EOD処理効果のある品目の選定と処理方法の確立 、ラークスパー及びブプれウラムに対するEOD照明(4時間)の開花及び切り花品質に及ぼす効果を検討した結果、無電照明に比べて開花は早まったが、暗期中断と同等あるいはそれ以下の効果しか得られなかったので、実用性はないと判断した。一方、EOD加温・15℃×2時間その後7℃はEOD加温・20℃1時間その後7℃や慣行の10℃加温と同等の開花日及び切り花品質となり、暖房機消費カロリーは、慣行区に比べ1割ほど節約できた。 、2)育苗時の電照が開花、切り花品質に及ぼす影響 、ラークスパー及びブプれウラムに対する育苗時の終夜照明と18時間日長及び定植後の暗期中断が生育・開花に及ぼす影響を検討した結果、定植後の暗期中断の有無に関わらず、開花日は白熱電球の終夜照明で最も早かったが、切り花ボリュームが低下した。 、 、 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 低コスト ラークスパー |