| 課題名 | 遮熱資材によるハウス内環境の改善効果の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的 、 住宅用遮熱塗付剤をガラス温室に塗布した場合の温室内の環境改善効果と夏秋トマトの生育、収量に及ぼす影響を明らかにする。 、結果 、 処理区は、無処理区、遮光区に比べて、裂果が減少し、可販収量は、無処理区に対し1t/10a、遮光区に対し、1.5t/10a増収した。特に、単価の高い9、10月の収量が多くなった。 、 処理区は、無処理区に比べ、果実表面、葉面の温度上昇が小さかった。 、 遮光区の日射量は、無処理区に比べ、半減したのに対し、処理区は10%減にとどまった。 、 また、受粉昆虫「クロマルハナバチ」の訪花活動に影響は認められなかった。 、 |
| カテゴリ | 受粉 トマト マルハナバチ |