| 課題名 | 複合獣種対応型被害防護柵の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
経営・近中四農研センター・京都大学霊長類研究所・山口大学農学部 |
| 研究期間 | 継H25-27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的 、従来、イノシシ被害対策として県内の広範囲で防護柵が設置されてきた。近年は、シカ生息分布やサル遊動域の拡大により被害地域も増加している。これらの地域では、新たにシカ又はサル用の防護柵を設置するより、既設のイノシシ防護柵をシカやサルにも対応できるように改良する方が効率的であり、低コスト化も期待できるため、複合獣種に対応できる柵の開発を行う。 、結果 、県内の鳥獣被害広域対策協議会と連携し、現地実証試験地を設置した。 、東部広域協:周南市熊毛東善寺、既往成果2種(しし垣くん、おじろ用心棒)と改良柵1種。 、中部広域協:山口市小鯖4区、シカ用グレーチングのイノシシ適応化。 、西部広域協:美祢市秋芳町青影、既往成果1種(島根畜試方式イノシシ農地侵入防護柵)と改良柵1種。 、 、 |
| カテゴリ | シカ 鳥獣害 低コスト 防護柵 |