| 課題名 | イチゴ種子繁殖型(四季成り性)品種を使った新作型の開発 、2 種子繁殖型イチゴ夏秋どり栽培体系の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 継H25~H27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:イチゴの種子繁殖型(四季成り性)品種は、全日長処理を行うことにより花芽形成を、これまでの品種より容易に起こさせることが可能である。そこで、観光農園や中山間地における夏どり栽培等の新作型の開発を行う。 、成果:高温期においても、2週間または3週間の間欠での全日長処理により、花芽形成が可能であった。3週間処理では、頂花房の分化が促進され過ぎ、連続的に腋花房が分化したと思われる個体が見られた。 、ミツバチによる交配を予定していたが、高温によると思われる衰弱で、交配出来ず収量調査を行えなかった。ミツバチの高温対策またはミツバチの代替訪花昆虫の検討が高温期に安定した果実を得るために必要と思われた。 |
| カテゴリ | いちご 高温対策 栽培体系 中山間地域 繁殖性改善 品種 ミツバチ |