果房部への局所冷房によるブドウの着色促進技術

課題名 果房部への局所冷房によるブドウの着色促進技術
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中果樹研究所
研究期間 完H25
年度 2013
摘要 目的:平行整枝短梢せん定樹の長所である列状結果を活かした果房部への局所冷房法の開発を行い、着色系品種の着色促進効果やコストについて検討を行う。
、成果:局所冷房の方法は、列状に結果している果実をブドウ用果実袋と同質のロール紙でダクト状に包み込み、スポットクーラーを用いて冷房した。果実周辺部の気温は、外気温に比べ1~6度低く、着色を促進する温度帯まで気温を下げる効果が認められ、着色も促進された。また、スポットクーラーによる冷房費用は、424時間の使用で積算電力量324kwh、積算電気料金7,106円となった。
カテゴリ コスト 着色促進 品種 ぶどう

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