| 課題名 | 青切り用高能率タマネギ調製装置の性能評価 、1 開発機の性能試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
企画・営農部門 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:農水省実用技術開発事業(平成22~24年度)で開発した青切りタマネギの全自動調製技術の早期実用化を図るため、調製機の性能向上および利用できるタマネギの条件拡大のための改良を行うとともに、製品化を念頭に置いた仕様の変更および生産現場での性能、耐久性等の実用性の評価を行う。 、成果:葉切り機の仕様変更等の対応により、性状の異なる様々な品種のタマネギに対しても切断成功率87~94%、傷玉率10%(うち首切り球5%は出荷可能)の精度を得た。特に左右のウレタン螺旋のタイミングをずらすことで軟弱球での肩傷を大幅に低下させることができ、作業精度、能率面では実用に供し得る水準に達したと考えられた。 |
| カテゴリ | 出荷調整 たまねぎ 品種 |