| 課題名 | 種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、1 四国地域における花成反応の解明と活用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き |
| 研究期間 | 継H25~H27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:播種後、本葉数8枚、11枚、14枚に達した日から、20日間の長日処理を行い、定植日別に出蕾日を比較したところ、定植後の株に対する8月中旬以降の長日処理で出蕾が顕著に促進され、盛夏期の窒素中断を行わなくても早い時期から出蕾させられることが判明した。本葉12葉期で花成誘導に反応したことから、これ以前に幼若期を脱していることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 栽培体系 播種 繁殖性改善 品種 |