| 課題名 | 茶に関する試験 、2 茶の病害虫発生状況調査と効果的防除法検討 、(2) チャノミドリヒメヨコバイ・チャノキイロアザミウマに 対する薬剤効果 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物・特作部門 |
| 研究期間 | 継H11~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:ピリフルキナゾン(コルト顆粒水和剤)は、対象害虫の登録はあるものの、希釈倍数により効果が不安定であることから、低濃度の3000倍について効果確認をした。その結果、チャノミドリヒメヨコバイの防除率が散布5日後で79%と低く、その後でも低く推移した。チャノキイロアザミウマでは、防除率90%以上あるため効果は高いと考えられた。 、コルト顆粒水和剤3000倍希釈では、チャノミドリヒメヨコバイに対する効果が低いため、防除は好ましくないと判断した。 |
| カテゴリ | 害虫 経営管理 栽培技術 茶 発生要因分析 防除 薬剤 |