| 課題名 | 花き類の高品質安定生産技術の確立 、1 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 、(3) ラナンキュラスの促成栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 継H22~H26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:花きの生産振興を図るためには、本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い品目について、品質および生産性の向上を図る必要がある。そのため、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 、成果:塊根の養成が次作の早期開花に及ぼす影響について調査した結果、前作における切り花の収穫の有無が次作の早期開花に及ぼす影響は少ないことが判明した。また、追肥の適切な施用開始時期について検討した結果、追肥は生育初期から施用するのが望ましく、遅くても1番花発蕾期には施用しないと2番花の収量が大幅に低下することが判った。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 品種 ラナンキュラス |