果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発

課題名 果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 果樹部
研究期間 完H21~25
年度 2013
摘要 目的:ナシで開発された樹体ジョイント仕立てをカキに応用し、早期多収・省力生産技術を開発する。
、成果:主枝の高さ60cm、株間1m、列間3mのカキ低樹高ジョイント仕立ては、定植3年目から成園並の10a当たり約2tの収量が得られ、収穫作業時間は立ち木仕立ての約50%となった。
カテゴリ かき 加工 栽培技術 樹体ジョイント 茶 低樹高

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