| 課題名 | 主力品種と次世代品種のマッチングによる新宮崎米生産技術の確立 、2)早期水稲「夏の笑み」及び「西南136号」の基肥量及び追肥量が収量・品質に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 2) 「夏の笑み」及び「西南136号」において、基肥量及び追肥量が収量・品質に及ぼす影響の検討を行い、基肥の増肥によりm2当たり穂数及び籾数が増加し、多収となるが、「夏の笑み」の基肥の増肥時に追肥量を減肥すると登熟歩合が低下し、増収効果が低下するため、「夏の笑み」の施肥体系は標準より増肥する場合は追肥量に注意する必要があることがわかった。 |
| カテゴリ | 施肥 品種 |