みやざきの落葉果樹再生のための新栽培技術開発 、3)甘ガキの栽培技術の確立

課題名 みやざきの落葉果樹再生のための新栽培技術開発 、3)甘ガキの栽培技術の確立
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 果樹部
研究期間 継H23~27
年度 2013
摘要 3)-1 カキ「太秋」の着色促進技術の検討
、 果実肥大期から収穫期にかけて白色タイベックシート を樹下の地面に被覆することにより、果実の着色が促進 される傾向が見られた。
、3)-2 中間台の違いが「太秋」の果実品質及び樹体生育に 及ぼす影響
、 「伊豆」、「富有」、「次郎」を中間台にしたカキ「太秋」に おいて、単位面積当たりの収量は次郎台区が最も高かっ た。果実品質に差は見られなかった
、3)-3 ジベレリン処理によるカキ「早秋」の着果安定技 術の開発
、 ジベレリン200ppm液剤を満開10日後に処理した区は、 無処理区、及びジベレリン200ppmを満開20日後に処理し た区と比較して、着果率が有意に高かった。
カテゴリ かき 栽培技術 着色促進

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