| 課題名 | 種・系統間SNPの解析とゲノム情報利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020524 |
| 研究機関名 |
タキイ種苗株式会社 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 磁気ビーズ法がダイコン市販品種の品種・系統判別に利用可能であることを示し、コストの計算及びキット化の可能性を示した。開花関連遺伝子FLC(RsFLC1、RsFLC2、RsFLC3、RsFLC5)のゲノム配列からそれぞれのDNAマーカーを設計し、それらの遺伝子型を代表的な15品種で比較したところ、ダイコンのタイプとの関連が認められた。一方、品質のよい'総太り宮重ダイコン'と極晩抽性を示す'花知らず時無ダイコン'のF1に、DNAマーカーを利用して、'総太り宮重ダイコン'の連続戻し交配を行い、育種素材を作成すると同時に、同定した4つのFLCアリルによる晩抽性への影響を調べるためにF2集団を作成した。 |
| カテゴリ | 育種 コスト だいこん DNAマーカー 品種 |