| 課題名 | 新規生理活性物質の単離同定と作用機構の検証 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020525 |
| 研究機関名 |
(独)農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | アレロケミカルであるシス桂皮酸、サフラナール、シアナミド、L-DOPAの遺伝子レベルでの作用機構を明らかにした。圃場試験では、シラン、ヤブラン、クリーピングタイム、ヒメイワダレソウによる雑草抑制能が顕著であった。ヤブランのアレロケミカルがプロリンのアナログであるL-アゼチジン-2-カルボン酸であることを明かにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 くり 雑草 タイム |