| 課題名 | アレロケミカルの構造活性相関とプローブ分子の合成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020527 |
| 研究機関名 |
九州大学 先導物質科学研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | フルオロセイン(蛍光基)をリンカーで結合させたシス桂皮酸誘導体をレタス幼根に作用させ、共焦点レーザー顕微鏡で詳細に観察したところ、根冠部のあるコルメラ細胞の中のアミロプラストに局在化していることを見出した。また、シス桂皮酸をリンカーを介して樹脂に担持させ、アフィニティーカラムを作成した。これにレタス幼根の抽出物を吸着させ二次元電気泳動によりタンパク質の分離を行ったところ、シス桂皮酸に特異的なタンパク質を数種類見出した。シス桂皮酸誘導体の中から、強い阻害活性を示す化合物を見出した。 |
| カテゴリ | レタス |