| 課題名 | エピゲノム情報制御を基軸とする新たな植物育種技術の創出 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020532 |
| 研究機関名 |
奈良先端科学技術大学院大学 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 解明した優劣性制御機構が他のアブラナ科植物でも機能する普遍的なものである可能性を示した。さらに、F1世代で自殖種子稔性を獲得するナタネを作出し、種子生産性の向上例を示した。また、雑種特異的発現snoRNA遺伝子の導入実験を通じ、植物の生育を促進しうる可能性を示した。また、alac2, 4の解析を行い、DNA脱メチル化に必要な新規因子の役割を明らかにした。得られた知見を活用し、種子バイオマス改善の実例を示す形質転換アブラナを作成した。 |
| カテゴリ | あぶらな 育種 なたね |