| 課題名 | 植物の病虫害ストレス応答機構の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020545 |
| 研究機関名 |
(独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | MAPKK (NtSIPKK、 LeMKK1)遺伝子導入による抵抗性誘導機構について、これらの遺伝子過剰発現植物では、病虫害抵抗性関連マーカー遺伝子の発現が昂進していた。MPKの基質として単離したSAMDCが、リン酸化によって不安定化することをin vitroで確認した。新規MAPKであるNtMPK6による気孔運動の制御を明らかにした。MAPK フォスファターゼ発現抑制タバコ植物では、傷害によるMAPK活性化並びにJA/ET合成及び病虫害抵抗性関連マーカー遺伝子の発現の昂進が明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 たばこ 抵抗性 |