| 課題名 | イネの穂ばらみ期耐冷性と低温伸長性に係わる低温鈍感力の解明と育種法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012020611 |
| 研究機関名 |
農研機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | ABAの影響がサリチル酸で解除されるCDK・KRP遺伝子を特定し、タンパク質間相互作用を明らかにした。ABA分解酵素遺伝子が冷害危険期の葯のタペート層で強く発現することを明らかにした。ABA非感受性の変異を導入したPP2C遺伝子を作成した。ABA分解酵素遺伝子を葯特異的に発現する形質転換イネを作出した。幼苗期低温伸長性に関与する組換え自殖系統を解析し、過酸化水素耐性への関与が示唆される新規低温伸長性遺伝子を特定し、プロモーター及びコード領域には親品種間で塩基配列の多型がないことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 凍害 品種 |