持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  ④家畜ふん堆肥を活用した安定多収、化学肥料削減のための施肥支援ツールの開発

課題名 持続的な飼料生産のための土壌診断に基づく肥培管理技術の高度化と施肥支援ツールの開発  ④家畜ふん堆肥を活用した安定多収、化学肥料削減のための施肥支援ツールの開発
課題番号 2012021062
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要 ①堆肥分解率を算出するためのアメダスデータの整備は、(財)気象業務支援センターから提供される平年値データから、年積算気温をアメダス地点毎に計算するプログラムを作成した。②窒素残存率のモデル式を用いて、堆肥連用施用時の堆肥窒素分解率を推定した結果、飼料用トウモロコシ栽培期間中の窒素分解率は、堆肥のC/N比や窒素濃度と関わりなく、堆肥を10年連用した時に約40%と推定された。
カテゴリ 肥料 飼料用作物 施肥 とうもろこし 土壌診断 肥培管理

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