地下灌漑を活用した寒地の水稲乾田直播の苗立ち向上と登熟促進技術の確立

課題名 地下灌漑を活用した寒地の水稲乾田直播の苗立ち向上と登熟促進技術の確立
課題番号 2012021213
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
研究期間 2010-2014
年度 2012
摘要 北海道の乾田直播栽培において、苗立ち初めまでの地下水位制御による苗立ち率向上の可能性を検討したところ、表面灌漑と比較して13から15ポイント苗立ち率が向上することを明らかにした。現地試験において、地下灌漑による入排水を繰り返す(入水後、水が行き渡ったら直ちに排水する)方法によって試験したところ、所内試験と同等以上の苗立ちが得られた。地下灌漑では土壌乾湿の変動のため基肥窒素の損失がやや大きくなるが、基肥窒素中の緩効性肥料の割合を高めることで約500kg/10aの収量が得られることを明らかにした。
カテゴリ 肥料 寒地 乾田直播 水稲

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