ミカン果皮抗認知症成分の肝・小腸薬物代謝酵素活性への影響からみたそれら成分の安全性評価系の開発

課題名 ミカン果皮抗認知症成分の肝・小腸薬物代謝酵素活性への影響からみたそれら成分の安全性評価系の開発
課題番号 2012021377
研究機関名 静岡県立大学
研究期間 2011-2013
年度 2012
摘要 柑橘類果皮抗認知症成分の臨床応用のためには、それら成分が認知症治療薬を含めた併用薬剤の薬効に対してどのような影響をもたらすかを予め理解しておく必要がある。そこで、太田ポンカン果皮濃縮エキスを7日間投与したラット肝臓では、異物(医薬品を含む)代謝を担う主要酵素であるシトクロムP450(CYP)酵素のうち、CYP1AやCYP3Aが、遺伝子レベルおよび酵素活性レベルで誘導されている可能性を見出した。
カテゴリ ぽんかん 薬剤

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる