米由来抗菌ペプチドの病原菌に対する作用メカニズムの解明

課題名 米由来抗菌ペプチドの病原菌に対する作用メカニズムの解明
課題番号 2012021391
研究機関名 新潟大学
研究期間 2011-2013
年度 2012
摘要 米タンパク質のアミノ酸配列から、抗菌ペプチドの配列を探索し、化学合成した。これらのペプチドを用いて、①歯周病菌、日和見感染真菌、ニキビ菌などのヒト病原菌に対する抗菌活性を測定した。また、②抗菌ペプチドの細胞膜への作用を、新たに2種類の方法を用いて評価した。さらに、③抗菌ペプチドの抗炎症作用について検討した。一方、④抗菌ペプチドのタンパク質合成系への阻害作用を評価するための実験系を開発した。
カテゴリ きび

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