| 課題名 | データベースを利用したPOPsの作物汚染度推定技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012021575 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | ズッキーニ栽培によるディルドリン濃度の低減率を考慮することにより、当該リスク低減化技術を現地圃場に導入した場合の、キュウリ果実濃度の低減効果を再現できた。東日本(18都道県)は西日本(29府県)に比べて土壌中ディルドリン濃度が高くなる傾向を示した。一方、キュウリ果実中濃度は、1970年において西日本で濃度が高いが、それ以降は東日本で高くなる傾向を示した。 |
| カテゴリ | きゅうり ズッキーニ データベース |