| 課題名 | 微生物由来のα-1,3-グルカナーゼを利用した糸状菌病抵抗性イネの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2012021657 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | B. circulance、コウジカビ、トリコデルマ由来のα-1,3-グルカナーゼ遺伝子、イネキチナーゼ由来のシグナルペプチドの有無、プロモーターとして改変型35S、トウモロコシユビキチン、イネユビキチン1、イネ伸長因子EFa、これらを組み合わせて合計14種類のバイナリーベクターを作成し、そのうち10種類についてはイネへの導入を開始した。組換えイネのいもち病抵抗性試験では、イネの生育状況が抵抗性に大きく影響することが明らかとなった。 バクテリア(Bacillus circulans)および糸状菌(Trichiderma Hazarianum, Aspergillus oryzae)からクローニングしたα-1,3-グルカナーゼ遺伝子をイネ由来のプロモーターでドライブするコンストラクト(12個)の作製を行った。 |
| カテゴリ | いもち病 抵抗性 とうもろこし |